健忘じょぶの備忘録

初めまして、じょぶと申します。以前はニコニコ動画で車載実況というVlog的なことをやってました。趣味の車やアウトドア、ファッション関連の記事や日々の生活での気づきを備忘録的に記事にしています。みなさんの参考になれば幸いです。

【ライフハック】年間400万浪費してた私の実践する物欲コントロール方法

こんばんは、じょぶでございます。

明日で6日甘におよぶ連勤が終わります。

ストレス解消は最高潮、開放感は計り知れません。

 

一昔前まで私の主なストレス解消方法は買い物でした。

普段だったら何でもない仕事終わりですが、4月になってからホントにしんどくて、財布の紐が緩みかねない状況だと危惧しています。

 

帰りに寄り道しなくてもスマホを持っているとすぐに買い物が出来てしまうから恐ろしいです。

しかも、このタイミングで保険の還付金として50万円ぐらい振り込まれてしまったんですよね。

 

自分自身を律するために、私が普段から行っている物欲コントロール方法をご紹介します。

私は結婚してから、自己流ですが、この方法で出費を随分抑えられるようになったと感じます。

 

①すぐ買わず、メモる

欲しい物ノートを用意する。

欲しい物が出てきたら商品名と値段をノートに書いていく。

あとからコメント出来るよう余白ができるように広々書く。

 

スマホメモではなくノートのほうが書くのに時間がかかるため、「ほんとに必要か」考える時間が長くなる。

 

②休みの日に吟味する

買いたいときに、すぐ必要かどうかの判断をしようと思ってもバイアス(偏り)が働いてしまいます。

ゆっくり吟味できるタイミングまで待ちましょう。

本当に必要なもの(ないと生活が不便になるようなもの)はこのタイミングで購入します。

 

③一ヶ月寝かせる

上記で吟味しても、買うか買わないか判断がつかないものに関しては、とりあえず一ヶ月放置してみてください。

一ヶ月買わなくても不便にならないようなものは買う必要がありません。

もし買うならそれは浪費と割り切って購入する必要があります。

浪費が悪いわけではなく、どれぐらい浪費したのかがわからないのが危険なのです。

 

 

まとめ

必要な出費と、浪費を明確にすることが大事。

欲しい物が出来たらノートに書く。

急ぎじゃないけど諦め切れないものは一ヶ月放置。

私の場合はその頃には物欲は落ち着いている、落ち着かなかったら許容できる金額の範囲で、浪費と割り切って購入する。

 

以上、参考になれば幸いです。