健忘じょぶの備忘録

初めまして、じょぶと申します。以前はニコニコ動画で車載実況というVlog的なことをやってました。趣味の車やアウトドア、ファッション関連の記事や日々の生活での気づきを備忘録的に記事にしています。みなさんの参考になれば幸いです。

【リーバイス】同い年のデニムパンツを手に入れた話#1【501】

こんにちは、じょぶでございます。

最近あまり触れてこなかったので、久しぶりにファッションの話をしたいと思います。

 

新型コロナウイルスの自粛生活のせいか、洋服関連の話題は盛り上がっていない印象です。

古着屋も好きで以前はよく遊びに行っていたのですが、古着屋さんのSNSを見ても「お!」って思えるような服は少なくなってしまったように感じます。

とりあえず自粛生活が終わって落ち着いた時に色々お買い物ができるよう、今はお金を貯めることに力を注いだ方が良さそうです。

 

そんな中で思わず購入したものがありましたので、記事で紹介して行きたいと思います。

こちらです。

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言わずと知れたデニムの王様、リーバイス501です。

フリマサイトで購入しました。

 

現在販売されている全てのジーバンの先祖とも言われているように、リーバイスの歴史=ジーパンの歴史ぐらい深い歴史がありまして、私も詳しいことは正直わかりません。

ですので、私が購入に至ったポイントと合わせて、このデニムの特徴を紹介していこうと思います。

 

購入に至ったポイント

①自分と同い年

以前TVで「社長の金庫の中に何が入ってる?」みたいな番組を観たのですが、その中でリサイクルショップ(質屋?)を経営している人が紹介されていました。

その方の金庫には、現金や貴重な品物などの他に一本のロレックスの腕時計の時計が入っていて、それが社長が生まれた年に製造されたものだったんですね。

決してプレミアがついているとか、特別な仕様だったとかではなく、ただただ自分と同い年という付加価値だけのロレックスを大切に所有していることに憧れを感じました。

 

なかなか製造年を記載しているアイテムって実は少ないと思うのですが、幸いリーバイスはタグに製造年月日を記してくれています。

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掠れてかなり見辛いですが、おそらく93年4月製のものになります。

 

②これから経年変化が楽しめる

続いて私が気にしたのは、経年変化についてです。

色落ちがあまりしていないものダメージが少ないものを中心に探しました。

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シームの部分は少し色落ちがありますが、まだ濃いインディゴ色が残っています。

 

また、毛羽立ちが残っているのも特徴です。

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毛羽立ちは履いていくうちに取れていくものですので、これもまだあまり履かれていない証拠になります。

ちなみにユニクロなどのジーンズは焼き加工によって毛羽立ちをわざと取り除いているジーパンもあるのでこの限りではありません。

どれぐらいで毛羽立ちが無くなるかも、今後記録して行きたいと思います。

 

③手頃な値段

一番いいのはデッドストック品ですが、やはりお値段が高くなります。

まだプレミアが着くほど古いモデルという訳ではありませんので、買えなくはない値段ですが、あまり気を使わずに履きたかったので一万円以内で探しました。

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全体的に状態はいいのですが、こちらはリーバイス特徴である赤タグが欠損しているという致命的なダメージがあるため手頃な値段で購入することができました。

赤タグはそのうち別のデニムから移植する予定です。

 

④その他

あまり探している時は意識していなかったのですが、リーバイス創設110周年記念モデルだそうで、今で言うプレミアムモデルだったようです。

私はあまり詳しくないので、出品者の方の受け売りになりますが

アメリカ、バレンシア工場製

・紙タグ

セルビッチ(赤耳)

・60年代の復刻(バックポケット、ヒップの作りが大きめ)

などなど、テンションが上がる特徴がたくさんあります。

 

これから着ていく準備

さて、先述の通りこれからガンガン履いて育てて行きたいと思うのですが、綺麗な色落ちを目指すにはちょっと工夫が必要です。

いわゆる糊付けですね。

以前も記事にしましたのでご参考にしていただければと思います。

記事

軽くおさらいすると、

  1. 裏返して水洗い、脱水
  2. 洗濯糊をベタベタに塗る
  3. 立体的に干す
  4. 乾いたら完成

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前回は少し糊が少なかったので、ベタベタにつけました。

きちんと量を測った訳ではありませんが、ボトルの残量から察するに推定200-300mlほど塗りました。

はっきり色落ちして欲しいところ、具体的には太ももの付け根のあたりや膝の裏に重点的に糊を載せました。

 

反省点としては、脱水によるダメージを敬遠してしっかり水を絞らなかったんですよね。

結果ポタポタ水が垂れてしまっています。

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これでは糊のムラが出てしまいます。失敗です。

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まあ結果的にこのように自立できるぐらいパキパキになったのでやり直しまではしなくていいかな?と思っています。

 

履き方

あとは素敵な経年変化を目指して履き込んでいく次第です。

大雨の日以外は毎日履いて行きたいと思います。

そのための気をつけることとしては

  • できるだけ汚さない(洗濯頻度を下げるため)
  • しっかりできるだけ座る(しっかりシワをつけるため)
  • ファブリースするときは履いたまま(シワを落とさないため)
  • 履かないときは畳まずに吊るしておく(シワを落とさないため)

以上です。

 

引き続き、どのような経年変化になったのかは引き続きブログに記録して行きたいと思います。

 

ちなみに以前購入したリーバイスプレミアムのデニムは裾詰めしてから履こうと思い、最近は履いておりません笑